これを聴いて死ね〜ブリティッシュ・フォーク・ナウ〜
by jirowe

世の中では星の数ほどレコードが生産されているけれど
生きている間に聴ける枚数なんてたかが知れているのです。
名盤・名曲多発地帯の英国フォーク。
それを聴かずに死んでしまうなんて悲しい事ではないですか。
しかし「ブリティッシュ・フォーク・ナウ」のタイトルにも関わらず
英国のフォーク以外も激しく登場する適当なページです。


2017年5月28日更新・・・表紙
2015年2月14日更新・・・レビュー第192号

トレンディ俳優専用掲示板


レコード・コレクターズ誌を見ていたら、何だか恥ずかしくなってきてねぇ・・・
いや、何が恥ずかしいかって、レコード・コレクターズ誌の背景に、この雑誌を愛読しているであろう中高年の
オヤジ・ロック・ファンがチラチラと見えてしまって、腹の出まくった汚いオヤジや禿げ散らかした汚いオヤジが
読んでいるんだろうなぁーと思ったら、雑誌自体から加齢臭が出ているような気がして恥ずかしいのです。
もちろん雑誌は紙でできているので、実際は加齢臭は放たれてはないし、実際の読者の風貌も知らないけど
オヤジたちの存在が何ともダサくて恥ずかしいため、若者が読みたくない加齢臭漂う雑誌になっているのです。

ダサくて恥ずかしいオヤジの存在は、レコード・コレクターズ誌をダサく恥ずかしく思わせるだけでなく、
特集で取り上げる音楽自体も何だかダサくて恥ずかしいんじゃないか?と思わせます。
ここ数年、メイン特集で多く登場した、ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディランなど
ホント恥ずかしいです。特にビートルズとビーチ・ボーイズの恥ずかしさは他を一歩リードしていて
メンバーの個人名でポール・マッカートニー!ブライアン・ウイルソン!とか言われたら、更に恥ずかしい!赤面!

ロックも今や懐メロ、陳腐なモノになっているので、レコード・コレクターズ誌を恥ずかしいと思った今こそ
古いロック、古いアーティストと決別するチャンスではないでしょうか。

・・・と言いながら、困った事に僕が最近数ヵ月で購入したアルバムはこんな感じですよ。
あれ?古くて陳腐な名前が並んでいます。どうしてくれましょう。
それに、レコード・コレクターズ誌をガッツリ読んでいるような書き方をしたけど、立ち読みをしただけで
ホント私ってサイテーです! 腹の出まくった汚いオヤジ、禿げ散らかした汚いオヤジ、
最低、最悪の真にダサくて恥ずかしいオヤジ・・・ああ、すべて僕に当てはまっている気がします。

では、以下、最近購入した恥ずかしい4枚です。
BRIAN WILSON 「NO PIER PRESSURE」 (2015/LP)
ブライアン・ウイルソン、2017年の今、74歳、古っ!
買い逃していた2015年の作品、LPで安いヤツを発見したので
この間、購入(送料込みで2145円)。
内容は現代風アレンジでグッド・メロディーのポップス。
なんかアレンジメントにこだわりが無い「深く考えないポップス」が、
バカっぽいけど、そこが逆に好感の持てる作品。
いまどきのLPらしくダウンロード・コードは付いていたけれど、
ダウンロード可能期限を超えていたのでダウンロードできませんでした。

 
VAN MORRISON 「KEEP ME SINGING」 (2016/LP)
ヴァン・モリソン、2017年の今、71歳、古っ!
旧カタログと共にソニーへ移籍とかいう話はどうなったのか、
ユニバーサル系のレーベルからのリリース。
内容はもう、今更「言う必要ないよう」な内容。
安定のヴァン・モリソン節がとにかく魅力的。
しかし、ここ数年、アルバム・タイトルとか、つけ方がホント、テキトー。
ヴァンのLPでは初のダウンロード・コード付きで
遂にヴァンもデジタル化しました。
 

BOB DYLAN 「TRIPLICATE」 (2017/LP)
ボブ・ディラン、2017年の今、76歳、古っ!
スタンダード・カバー集第3弾は3枚組、30曲のヴォリュームで
もはや何だこれ?何聞かされているんだ?と思わずにはいられません。
そして実は最高に心地良いバック・バンドの演奏と
「大変お聞き苦しい歌声ですがアーティストの意向によるものです」状態の
ディランの歌声との相性はホントに良いので
何聞かされているんだ?と思いながらも、聴き入ってしまいます。
当然のようにダウンロード・コード付き。

 
THE RED BUTTON 「AS FAR AS YESTERDAY GOES」 (2011/LP)
出た!レッド・ボタン! これ、サイコーっす! これは2ndアルバムです。
アメリカの2人組で、やっている人は古い人ではありませんが、
そのサウンドはビートルズの曲をバッドフィンガーがカバーしているかの如く
とにかく古いっす。 そしてもうサイコーな胸キュン・ソングの連発っす!
つい最近知ったので、つい最近ダッシュで購入。 ジャケットもサイコー!

いまどきのLPだけどダウンロード・コードは付いていませんでした。
1stも聴きたいけどLPは無いようで・・・
CDは増やしたくないので、どうしようか考え中。

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第192号 2015/2/14 メアリ・ホプキン・ミュージックのコンパクト・ディスク全買いでウハウハだぁ!
 Mary Hopkin

第191号 2014/11/7 スコットランドから愛を込めて
 King Creosote/The Bluebells/Vashti Bunyan

第190号 2014/10/5 低所得者層の聴く音楽
 The Owl Service And Alison O'Donnell/Mike Oldfield/Martyn Bates/Grouper

第189号 2014/7/10 21世紀の姉妹でポン!
 First Aid Kit/Lily & Madeleine/Pascal Pinon/The Baird Sisters/Leichtmetall

第188号 2014/6/7 1980年代英国ロックの青春が再びよみがえる
 The Pastels/Dexys/Phil Wilson/Red Box/Roddy Frame

第187号 2013/12/21 いまどきダウンロード・コードの付いてないLPってチョーありえなくね?
 Tony, Caro & John/George Harrison/The Beach Boys/The Ladybug Transistor/
 The Waterboys/The Pale Fountains/The Frank And Walters

第186号 2013/6/17 ディープだ!ヘヴィーだ!珍奇だ!シャドックス社
 Tony, Caro & John/Mick Stevens/Pete Fine/Satya Sai Maitreya Kali/Sacros/Blops

第185号 2012/8/31 続々と登場するあの人たちの新作に もうカンカン!
 Meg Baird/The Jayhawks/Beachwood Sparks/Hal/Marissa Nadler

第184号 2012/8/9 あなたは何枚組まで耐えられますか?
 Bell And Sebastian/Sufjan Stevens/Bob Dylan/Hank Williams

第183号 2012/6/28 どうしてジャケットに直接印刷するのですか?只今ゲンナリ中です
 Lou Reed/Kate Bush/The Everly Brothers

第182号 2012/5/15 やはりフォークは男性デュオじゃないと違うと思う
 Lambert And Nuttycombe/Gallagher & Lyle/Freeman & Lange/Robin Williamson & Clive Palmer

第181号 2012/4/19 懐かしの再発レーベルを語って もうろくジジイ宣言
 Hugo-Montes Production

第180号 2012/1/15 五島勉氏も大絶賛?マリッサ・ナドラー
 Marissa Nadler

第179号 2011/12/7 カス盤ハンドブック出版に向けて
 Nick Heyward/Dexys Midnight Runners/Lindisfarne/The Primary 5

第178号 2011/9/12 見開きジャケットでもシュリンク剥がしま宣言
 Kings Of Convenience/Beck/Mystic Chords Of Memory/Heron

第177号 2011/8/23 びっくり仰天して目ン玉飛び出すアルゼンチン・フォーク・デュオ
 Vivencia/Pastoral/Pedro Y Pablo

第176号 2011/6/28 制服から放たれるスターのオーラがまぶしくて・・・夏
 The Flying Burrito Bros/The Pogues/The Polyphonic Spree/The Settlers

第175号 2011/5/26 いつだってスフィアンのレコードは幅が太い派
 Sufjan Stevens/Osso/The Welcome Wagon

第174号 2011/5/12 バーコード・ヘアーの困ったオヤジがバーコードについて語る
 The Third Estate/Robert Lester Folsom/The Tree People/The Canterbury Music Festival/Subway

第173号 2011/2/28 クリエイターズ・オブ・レインを完全制覇して嬉しいな
 Smokey And His Siter/Ian & Sylvia/Claudine Longet

第172号 2011/1/28 色々な意味で炸裂!してこその初期音源
 Mary McCaslin/Linda Draper/Pink Floyd/McCarthy/Emmy Lou Harris

第171号 2010/12/31 そのコンパクト・ディスク 危険物につき取り扱い注意!
 Beggars' Hill/Mac Murrough/Meic Stevens/Peter Howell & John Ferdinando

第170号 2010/12/12 日本独自企画盤で隙間産業を検証
 The Stands/Strange Idols/Shane MacGowan/The Smiths

第169号 2010/11/8 スコティッシュ・ポップ・ロックが大集合して大会を開催中
 Marmalade/Blue/Pilot/Bay City Rollers

第168号 2010/9/29 24時間後にヴァシュティ リンダ・パーハックス ジュディ・シルは禁止になります
 Turid/Emmanuelle Parrenin/Sybylle Baier/Noa Babayof

第167号 2010/8/22 ゴーキーズのシングル、今回は1枚5行で書いたので劇的に読みやすいですよ!
 Gorky's Zygotic Mynci

第166号 2010/8/16 どうしてキミは何だかわからないレコードを購入しないのか?
 Holly May/Monsieur Mo Rio/Walker Kong/The Band Of...Blacky Ranchette/Mumm-Ra

第165号 2010/7/28 駄々をこねながらジェイホークス関連作を紹介
 The Jayhawks/Mark Olson & The Original Harmony Ridge Creekdippers/Gary Louris
 Golden Smog/The Thorns/Mark Olson & Gary Louris

第164号 2010/7/10 初期のコンパクト・ディスクで聴くブリティッシュ・フォーク名盤
 Shirley Collins And The Albion Country Band/Fairport Convention/Spirogyra/Donovan

第163号 2010/6/10 夏はちょいと小粋にエレキで弾き語りヅラ
 Billy Bragg/Rodney Allen/Tracey Thorn/Mike Scott

第162号 2010/5/13 気持ち悪いオヤジが萌える時
 Lesley Duncan/Jaki Whitren/Pauline Filby/Marie Little

第161号 2010/3/31 CDWOW!による深刻な資金不足解消法
 Bert Jansch/Hunter Muskett/Clare And The Reasons/
 Hope Sandoval & The Warm Inventions/The Popes/Buffy Sainte-Marie/Beck

第160号 2010/3/2 大西洋を渡る外タレ芸能人
 Rod Stewart/Albert Hammond/Allan Taylor/The Green Fields Of America

第159号 2010/2/16 地味でフォーキーならシンガー・ソングライターで語れ!
 Cat Stevens/Richard Digance/Ralph McTell/Jimmy Campbell

第158号 2010/1/20 史上最速の新譜LP情報
 Pastels/Tenniscoats/Iron And Wine/Devendra Banhart/Norah Jones/Bob Dylan

第157号 2009/12/30 立派な大人になるためにオヤジ・ギャグ連発は当たり前
 Judee Sill/Alan Hull/Clannad

第156号 2009/10/31 若いヤングのハートをブチ抜く超高校級アルバムを超特急で入手せよ
 Betsy & Chris/Agnes Chan/Miss Abrams And The Strawberry Point 4th Grade Class

第155号 2009/9/19 フルート入り英国フォークに ああ脱糞
 John Martyn/Al Jones/Synanthesia/Tim Hollier/Isolation/Waiting For The Sun

第154号 2009/8/8 優しさ溢れる南米サウンドで今夜も気絶
 Kissing Spell/Arco Iris/The Spiders/El Congreso/Sui Generis

第153号 2009/7/4 カス盤価格でつかまえて
 Maria McKee/Red Box/10,000 Maniacs/The Ukrainians/Cinerama

第152号 2009/6/1 ヴィニール・ジャパン社のCDが話題にならない理由を考える
 Paul Brett/Marc Ellington/Foggy/Jeremy Taylor
 Bob And Carole Pegg/Jefferson/Andwellas Dream/Ian Matthews

第151号 2009/4/25 21世紀のナウい音楽で盛り上がって行こうぜ!
 The Polyphonic Spree/The Tyde/The Magic Numbers/The Feeling/Hal

第150号 2009/3/14 ささやき女将が語る 英国ウィスパー・ヴォーカルの真実
 Lynsey De Paul/Samantha Jones/Vashti Bunyan/Jane Birkin

第149号 2009/2/25 英国ポップ職人の驚愕の職人技に驚愕
 Wil Malone/The Marmalade/Harvey Andrews/The World Of Oz

第148号 2009/1/27 美しきサラ・レーベルの14枚
 Sarah Records

第147号 2009/1/3 ところでアンタ誰ですか?
 Jason Collett/Bob Evans/Tim O'Reagan/Alan Tyler

第146号 2008/12/22 入手困難英国フォーク再発CDは目クソか鼻クソか
 Dave Evans/Bracken/Green Man/Meic Stevens/Sam Parry/Tennent・Morrison

第145号 2008/11/21 明らかに今ちょいワルおやじが静かなブームの予感
 Jonathan Richman/Kevin Rowland/Lonard Cohen/John Phillips

第144号 2008/10/26 ダサくて愛しきアイリッシュ・トラッド・ロック
 Horslips/Mushroom/Spud

第143号 2008/9/20 英国フォーキーたちの復活が止まらない
 Colin Hare/Simon Finn/Mark Fry

第142号 2008/9/6 ヘロンの「私ことはない」
 Firepoint/Heron/G.T. Moore & The Reggae Guitars

第141号 2008/7/6 お待たせしました 2006年ベスト10!
 Bert Jansch/Devendra Banhart/Vetiver/Nobody & Mystic Chords Of Memory/The Skygreen Leopards
 Wooden Wnd And The Sky High Band/Winter Flowers/Jo Mango/The Memory Band/Shoreline

第140号 2008/6/19 珈琲貴族でフォーキー貴族を
 Al Stewart/Cat Stevens/Duncan Browne/Marianne Faithfull

第139号 2008/5/15 最後の頑固オヤジはもう来日しないのか
 Van Morrison

第138号 2008/4/12 アメリカン・カントリー〜ブルーグラスに あービビった、ビビった
 Flatt & Scruggs/John Hartford/Jimmy Crawford And Russ Hicks/Emmylou Harris/Nanci Griffith

第137号 2008/3/6 これが韓流ブームだ!
 Steve Tilston/John Jones/The Floating House Band
 The Seventh Dawn/Stan Moeller/Larry Conklin & Jochen Blum

第136号 2008/2/6 私をエスパーズに連れてって!
 Espers/Greg Weeks/Meg Baird/Fern Knight/Marissa Nadler/The Valerie Project

第135号 2008/1/6 みんなで守ろう「買わない・聴かない・語らない」の「3ない運動」
 Wings/Bee Gees/Eagles/John Lennon & Yoko Ono

第134号 2007/11/29 英国フォーク・レア音源の最終兵器にもう泣くしかない
 Heron/Mary Hopkin/Vashti Bunyan

第133号 2007/11/11 ストレンジ・フォーク?いやいや「ザ・変態フォーク」にしたんです
 Dr. Strangely Strange/Mormos/Erica Pomerance

第132号 2007/9/24 サーシャ・ベルがレディバグ・トランジスターに参加していない件について
 The Ladybug Transistor/The Essex Green/Finishing School/The Sixth Great Lake/Guppyboy

第131号 2007/8/28 英国フォークの凄いのを聴いてギターの達人を目指せ!
 John Renbourn/Davy Graham/Rick Hayward/Steve Tilston

第130号 2007/8/1 男女デュオは「&」で名前を繋げておけばとにかくバレない
 Mimi Farina And Tom Jans/Bill & Taffy/Ian And Sylvia/Darling & Street

第129号 2007/6/30 かつてのマイ・アイドル達よどこへ行く
 The Frank And Walters/The House Of Love/Ian Broudie/The Waterboys/Kate Bush

第128号 2007/6/6 もっとアメイジング・ブロンデルを語らせろ!
 Amazing Blondel

第127号 2007/5/25 P.F.スローンを聴くツアー2泊3日の旅
 Unicorn/The Association/Jimmy L. Webb/P.F. Sloan/Sound Of Summer Showers

第126号 2007/5/3 紙ジャケCDなんて燃やしてしまえ!
 Pickettywitch/Pilot/Kevin Lamb/Medicine Head/Appaloosa
 Jancis Harvey/Meg Baird, Helena Espvall, Sharron Kraus

第125号 2007/4/4 エンゼル・ヴォイス・チャート第1位は誰だ?
 Mary Hopkin/Virginia Astley/Frankie Kennedy & Mairéad Ní Mhaonaigh/Alison Krauss & Union Station

第124号 2007/3/9 全米が泣いた!ヴァシュティ・バニヤン来日公演
 Vashti Bunyan

第123号 2007/2/27 でっかい星ジャケに駄盤ナシ?
 Music Box/Moonstone/Congregación

第122号 2007/2/1 クラスにひとりはいる ユニオンのアウトレット・コーナーでサクサクするアイツ
 Okkervil River/Damon & Naomi/Elf Power/Trembling Blue Stars

第121号 2007/1/2 知られざるヤングなフォーキーのワールド
 King Creosote/Lucky Luke/Linda Draper/Richard James

第120号 2006/11/27 ポップな英国シンガー・ソング・ライターを聴いて暖まっちゃいなよ
 John Killigrew/Nick Garrie/Clifford T. Ward

第119号 2006/11/12 新たなキッシング・スペルになれるか?サンビーム社
 Juliet Lawson/Lazy Farmer/Robin Scott/The Story/Mary-Anne Paterson
 Roger Rodier/Wizz Jones/G. F. Fitz-Gerald/Meic Stevens

第118号 2006/9/22 ロディにだったら抱かれても構わない・・・いや 抱かれたい!
 Roddy Frame

第117号 2006/8/30 コミューン生活者をちょっと覗き見
 Robin Williamson/Principal Edwards Magic Theatre/The Farm Band/The Polyphonic Spree

第116号 2006/7/27 イーダを聴いたら あーん とろけちゃうー
 Idha

第115号 2006/6/10 英国フォーク界の死神博士が近年稀にみる絶好調
 Incredible String Band/The Famous Jug Band/Clive Palmer/Clive Palmer & Bob Devereux

第114号 2006/5/11 そこはかとなく偉い!英ウイチタ・レーベル
 Euros Childs/Clap Your Hands Say Yeah/Espers

第113号 2006/4/24 若くして死ぬのが仕事のロック・スター
 The Doors/T. Rex/Pete Ham

第112号 2006/3/23 メアリ・ホプキン様を無理して探せ!
 Bert Jansch/Ralph McTell/David Bowie/Oasis

第111号 2006/2/22
チンペイも推奨!英国フォークは2人組に限る 
 Thoughts & Words/Bread, Love And Dreams/Waterfall/Dave Waite & Marianne Segal

第110号 2006/1/22 欧州トラッドもポツポツ拾っていこうぜ
 Tríona/Folque/Folkdove

第109号 2005/12/31 母さん!事件ですよ!ヴァシュティですよ!
Vashti Bunyan/Devendra Banhart

第108号 2005/12/5 ドキッ!2in1だらけのCD大会
 Brinsley Schwarz/Beau/Arthur/Cowboy/The Stone Roses

第107号 2005/10/31 ヤングなロックで加齢臭をブッ飛ばせ!
 Hal/The Thrills/The Stands

第106号 2005/10/10 アカルマ盤のLPは危険がいっぱい
 The Wooden O/Tina & David Meltzer/Tudor Lodge

第105号 2005/10/1 レア・フォーク再発LPのカス盤化が始まってます
 Vulcan's Hammer/Dawnwind/Loudest Whisper

第104号 2005/8/25 テリー・ウィンコットのヒゲの爆発ぶりに驚け
 The Amazing Blondel/Methuselah

第103号 2005/7/31 スコティッシュ・ギター・ポップは目で殺さない
 Ally Kerr/Sleeka Sounds Corporation/Eugene Kelly/
 The Primary 5/Teenage Fanclub/James Kirk

第102号 2005/7/18 かったるい民謡を電気増幅でヤング世代にもアッピール
 Trees/Jack The Lad/Keiko Walker

第101号 2005/6/24 読み方適当シリーズで恥ずかしくなろうぜ
 Friends/Cochise/Fairport Convention

第100号 2005/6/1 100号なのでジャケット100枚並べてみました
 Creation Records

第99号 2005/5/10 新品を買うか中古を買うか、さあ見極めろ!
 David Lewis/Jancis Harvey/Iain Matthews/Folk Heritage/Tudor Lodge

第98号 2005/4/2 ヤング芸人のアルバムをゲットでハンサム気取り
 The Stands/Adam Green/Gravenhurst/Sufjan Stevens/The Autumn Defense

第97号 2005/3/9
ボウイを聴いてキミも明日からロック・スター
 David Bowie

第96号 2005/2/14 プログレッシヴ・フォークは英国以外のヤツが凄い 
 Tangerine/Carol Of Harvest/Harmonium

第95号 2005/1/22 おーいキクチくーん!マックラスキー・ブラザーズだよー
 The McCluskey Brothers/The Bluebells

第94号 2004/12/31 英国フォーク再発業界は怪しげ盤の宝庫だ
 Hunt & Turner/Jan Dukes De Grey/Keith Christmas/Hunter Muskett

第93号 2004/12/16 米国アシッド・フォークの「天然さん」と「お狙いさん」
 Pearls Before Swine/Jake Holmes/Dino Valente/Gandalf The Grey/Espers

第92号 2004/11/19 もみあげ業界は今後伸びるので今から株を買っとけ!
 Ralph McTell/Nicky Hopkins/Michael Nesmith

第91号 2004/10/27 英国ノスタルジー・サウンドに妄想度アップ!
 Hurricane Smith/Ronnie Lane With The Band Slim Chance/Everything But The Girl

第90号 2004/9/27 エセックス・グリーンが指パッチンで迫る
 The Essex Green/The Ladybug Transistor/The Sixth Great Lake

第89号 2004/8/29 鳥のさえずりに興奮、そして昇天
 Virginia Astley/Dulcimer/Sounds Of Salvation/Gallagher And Lyle/Melimelum

第88号 2004/6/17 再発業界の末期症状作戦にすすんで騙されてみようぜ
 Marc Ellington/It's A Beautiful Day/The Langley Schools Music Project

第87号 2004/5/16 ヘロン祭りだ!わっしょい!わっしょい!
 Heron

第86号 2004/5/7 オセアニア地域の再発CDも見逃すな!
 Serenity/Madden & Harris/Extradition

第85号 2004/4/16 1988年、僕の心はアイルランドへ
 The Waterboys/The Pogues/Van Morrison & The Chieftains/Enya

第84号 2004/3/19
ホープ・サンドヴァルの虚ろなロリータ・ヴォイスであの世行き
 Mazzy Star/Hope Sandval & The Warm Inventions/The Jesus & Mary Chain

第83号 2004/2/26 でっかいしゃもじ抱えて遂にヨネスケが出動
 Clannad/Spriguns/Steeleye Span/McGuinness Flint

第82号 2004/2/18 その筋の業界では大人気、輝く太陽ジャケでドーン!
 The Essex Green/Anno Domini/Philamore Lincoln/J. K. & Co.

第81号 2004/1/31 日本盤紙ジャケCD購入で音楽ソフト業界に貢献
 G.T. Moore & The Reggae Guitars/Dave Ellis/Southern Comfort/Formerly Fat Harry

第80号 2004/1/11 流行語大賞とる勢いでフォロー沙汰
 Beachwood Sparks/The Jayhawks/Teenage Fanclub & Jad Fair/The Pastels

第79号 2003/12/28 年末恒例ブリティッシュ・フォーク紅白歌合戦
 豪華全24組の芸人出演!

第78号 2003/11/30 100年後も聴けるぞ!ゴーキーズ
 Gorky's Zygotic Mynci

第77号 2003/10/31 もうコンパクト・ディスクなんていらねー!
 Linda Perhacs/Jade/Brinsley Schwarz/Mary Hopkin

第76号 2003/10/14 美しい英国の音で秋の切なさを更に満喫
 Water Into Wine Band/Amazing Blondel/
 John And Beverly Martyn/Sweet Thursday/Van Morrison

第75号 2003/9/30 ヒゲはロック芸人だけのモンじゃないぞ
 John Hartford/Lenny Le Blanc/Country Joe McDonald

第74号 2003/8/27 オーディオ・アーカイブスが放つ充実の危険盤
 Marie Celeste/Oberon/The Mils Martin Folk Group/Ferris Wheel

第73号 2003/8/6 ヤング・サウンド炸裂にキクチくんも赤面
 The Bluebells/The Frank And Walters/The Thrills

第72号 2003/7/21 ハニーバスと愉快な仲間たち
 The Honeybus/Pete Dello And Friends/Colin Hare/Gorky's Zygotic Mynci

第71号 2003/7/5 英国爽やかサウンドで涼しくなってみせるぜ
 Blue/Decameron/Matthews' Southern Comfort

第70号 2003/6/12 オヤジ・ロック街道を突っ走れ!ゴー・ビトウィーンズ
 The Go-Betweens

第69号 2003/6/1 どこまで続くキッシング・スペルの逆襲
 Magenta/Baby Whale/Nigel Mazlyn Jones/Bodgers Mate

第68号 2003/5/13 ロック大物芸人を見習ってタバコを吸いまくれ
 The Beatles/Ringo Starr/David Bowie/Small Faces

第67号 2003/4/26 厳しいトラッドものに耐えて褒めてもらおうぜ
 Anne Briggs/Planxty/De Dannan/The Battlefield Band

第66号 2003/4/8 愛と平和とお花の音楽で現実逃避
 The Gentle Soul/The Flower Pot Men/Scott McKenzie

第65号 2003/3/25 英国レア・フォーク白黒イラスト・ジャケットはヤバいんです
 Red Television/Just Others/Mountain Ash Band/Blue Epitaph

第64号 2003/2/26 パステルズ栄光の20年
 The Pastels

第63号 2003/1/20 孤高の英国シンガー・ソング・ライター
 Roy Harper/Ernie Graham/John St. Field/Simon Finn

第62号 2002/12/31 ビミョーな1970年代後半はバスローブを着てから聴け!
 Julie Covington/The Albion Band/Prelude/Unicorn

第61号 2002/12/8 アコースティック・ギター抱えて地の果てまで
 Shawn Phillips/Baldwin And Leps/Steve Young

第60号 2002/11/19 英国ジジババ・サウンドが今熱い
 Donovan/Linda Thompson/Roddy Frame/Fairport Convention

第59号 2002/10/20 まだまだ期待してるぜ!ウーデン・ヒル・レーベル
 Ralph McTell/The Pentangle/Storyteller/
 Oliver/The Famous Jug Band/Carolanne Pegg

第58号 2002/9/3 インクレディブル・ストリング・バンド 「U」 CD化記念ジャンボリー
 The Incredible String Band

第57号 2002/8/12 あの手この手でゲーノー界にしがみつけ
 Lulu/Brinsley Schwarz/Sundance

第56号 2002/7/9 夏のクッサーい汗に幻想的なフォークで対抗せよ
 Mark Fry/Chimera/Linda Perhacs/Dave Cousins

第55号 2002/5/19 米国無名女マックの金脈を掘り当てろ
 Mary McCaslin/Megan McDonough/Maureen McGovern/Kathy McCord

第54号 2002/4/24 BBC音源のドロ沼があなたを待っている
 Kirsty MacColl/Tir Na Nog/Gallagher & Lyle/The Jesus And Mary Chain/
 There Is Some Fun Going Forward/Bringing It All Back Home

第53号 2002/3/31 若手ルーツ・ロック芸人でヤングとの溝を埋めてみよう
 Beck/Travis/Gorky's Zygotic Mynci/Beachwood Sparks

第52号 2002/3/9 奇妙な音楽は奇妙な生物ジャケから
 C.O.B./Comus/Octopus/They Might Be Giants

第51号 2002/2/15 近未来派はCDケースが割れても気にしない、気にしない
 Twice As Much/Virginia Tree/David Wiffen/Kaleidoscope

第50号 2002/1/14 キッシング・スペル盤回収に出動せよ
 Mourning Phase/Midwinter/Loudest Whisper/Mellow Candle

第49号 2001/12/22 男女デュオ世界の国からこんにちは
 Ian & Sylvia/The Sallyangie/Seemon & Marijke/Broken Ashes

第48号 2001/11/28 儚き芸人1980年代英国編
 Eyeless In Gaza/In Embrace/Felt

第47号 2001/10/29 ヒューゴ・モンテス・プロダクション・ディスコグラフィー
 Presence/The Abstract Truth/Water Into Wine Band/
 Hungry Wolf/Big Sleep/Bread Love And Dreams/Evensong

第46号 2001/10/21 俺達の名前にピンときやがれ!
 Coulson, Dean, McGuinness, Flint/Keith Cross & Peter Ross/
 Bob Young & Micky Moody/Giles Giels & Fripp

第45号 2001/10/1 アメリカン・フォークの遺影
 Judy Collins/Richard & Mimi Farina/Peter, Paul & Mary/Leonard Cohen/
 Buffy Saint-Marie/Arlo Guthrie/Joan Baez/Bleecer Street

第44号 2001/9/11 アメリカ女は顔を見ずに歌声だけ聴いておけ
 10,000 Maniacs/Michelle Shocked/Mazzy Star/Cowboy Junkies/Suzanne Vega

第43号 2001/8/21 やっぱりブリティッシュ・フォークといえば女の子ヴォーカル
 Bread Love And Dreams/Westwind/Shusha/Tickawinda/Linda Thompson

第42号 2001/8/9 レコード会社の音楽ソフトインチキ再利用に喝!
 George Harrison/Mighty Mighty/John Stewart

第41号 2001/7/21 麗しき英国の森への誘い
 Caravan/Fresh Maggots/Silver Birch/Van Morrison/Forest

第40号 2001/7/14 もうこもった音じゃないと満足できない
 Shide & Acorn/Loudest Whisper/Agincourt/The Waterboys

第39号 2001/6/26 爽やかな笑顔がたまらないアメリカン商業フォーク
 The New Christy Minstrels/Star Folk

第38号 2001/6/5 サンデイズド盤を買い漁ってマニア度を上げろ
 The Byrds/Gram Parsons/The Vejtables/Neighb'rhood Childr'n

第37号 2001/5/22 女ジョン業界最高峰の女ジョンを目撃
 Bridget St. John

第36号 2001/5/8 2イン1CDでブリティッシュ・フォークを聴きまくれ
 McGuinness Flint/Fairport Convention/The Humblebums/Magna Carta

第35号 2001/4/15 英国ヒッピー・フォークで五月病を先取り
 The Incredible String Band/Dr. Strangely Strange/Tyrannosaurus Rex/Tir Na Nog

第34号 2001/4/1 ジョン・フィリップスが死亡してもスコット・マッケンジーがいるぜ
 The Mamas & The Papas

第33号 2001/3/17 ピチピチ・ギャルとビーチ・ボーイズ
 The Beach Boys/American Spring/Cindy Lee Berryhill

第32号 2001/2/27 素晴らしきジャンル分けの世界
 All About Eve/The Men They Couldn't Hang/The Woodentops

第31号 2001/2/10 ヘロン大量入手で心ここにあらず
 Heron/Dawn Singles

第30号 2001/1/30 スティーライ・スパンを制せば後は怖いもの無し
 Steeleye Span/Maddy Prior & Tim Hart/Bob Johnson & Peter Knight/Gay & Terry Woods

第29号 2001/1/22 カースティー・マッコール追悼大会
 Kirsty MacColl

第28号 2001/1/8 レコード屋のセールに騙されるな
 Bob Pegg/Kaleidoscope/Annie Haslam/The Monkees/The Mamas & The Papas

第27号 2000/12/26 かなり強引!英国フォーク3大女ジョン
 Bridget St. John/Kate St John/Olivia Newton-John

第26号 2000/12/14 ナルシスト・オヤジのジャケットを見て興奮しろ
 Van Morrison/Kevin Rowland/Lou Reed

第25号 2000/12/1 スコットランドの青空とミネアポリスの草の香り
 Teenage Fanclub/The Jayhawks

第24号 2000/11/18 たまにはこんなのどーですか?ドロドロ・グショグショ・サイケ
 George Harrison/Twink/Magic Carpet/Teenage Filmstars/The Dukes Of Storatosphear

第23号 2000/10/22 英国が誇る3大情けない声ロック・ヴォーカリスト
 The Kinks/Lindisfarne/Alan Hull/Strawbs/Sandy Denny And The Strawbs

第22号 2000/9/24 遂に出ましたヴァシュティ様の正規盤CD
 Vashti Bunyan/Water Into Wine Band/Presence/Wooden Horse/Donovan

第21号 2000/9/12 熱き友情あるいは愛情の音楽
 Lane & Marriott/Lyle McGuinness Band/Andy M. Stewart & Manus Lunny/Euphoria

第20号 2000/8/27 キミ達売れて良かったね
 Giles, Giles & Fripp/Genesis/David Bowie

第19号 2000/8/7 ナウいぜ!ヤングだ!英国アイドル・ロック
 Middle Of The Road/Iveys/The Marmalade/Pilot/The Rollers

第18号 2000/7/29 西海岸のシンガー・ソング・ライターを聴け
 Terry Melcher/Gram Parsons/Michael Nesmith/John Phillips

第17号 2000/7/11 それでもレア音源はやって来る
 Spirogyra/Tudor Lodge/Dulcimer/Richard Thompson

第16号 2000/6/18 奥さん!あなたのお子さんは大丈夫ですか?
 Mike And Peggy Seeger/Golden Bough/The Pastels

第15号 2000/5/28 不覚にもピーター・バラカンの陰謀にはまる
 Altan

第14号 2000/5/20 ペンタングルのしごきサウンドに君は耐えられるか
 Pentangle/Bert Jansch/Clannad

第13号 2000/5/1 そそるジャケットに社会復帰不可能状態
 Marianne Faithfull/Nico/Idha/Maria McKee/Vashti Bunyan

第12号 2000/4/12 無名音楽への挑戦日記
 The Connacht Ramblers/Skybird/Lavelle Tafoya

第11号 2000/4/4 ボブ・ディランが凄い理由
 The Hollies/The Seekers/The Silkie/Joan Baez

第10号 2000/3/27 健康的なミルトン・オクンの仕事
 Natural Acoustic Band/Starland Vocal Band/John Denver

第9号 2000/3/17 エドセル・レコードのナイスな再発
 Amazing Blondel/Robin Williamson/John Cale/Mother Hen/Ronnie Lane

第8号 2000/3/5 死ぬ程名曲サスカッチェワンを求めて
 Red Box/Buffy Sainte-Marie

第7号 2000/2/28 レコードは安く買え!
 Dando Shaft/String Driven Thing/Ian Tyson

第6号 2000/2/21 遂に登場英国フォーク最重要バンド
 Fairport Convention/Matthews' Southern Comfort

第5号 2000/2/11 男臭ーい英国バンドたち
 The Waterboys/The Pogues/The Rockingbirds

第4号 2000/1/29 ナンシーの頬肉に大興奮
 Nanci Griffith

第3号 2000/1/21 女性ヴォーカルの魔力に廃人寸前
 Tudor Lodge/Sally Oldfield/Virginia Astley

第2号 2000/1/16 英国フォークの最高峰ヘロン
 Heron/Trader Horne/Devine & Statton

第1号 2000/1/9 メアリ・・・イアンとシルビア・・・これを聴いて死ね
 Mary Hopkin/Ian & Sylvia

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